保育士になるために試験の難易度について

保育士として働くためには、国家資格を取得する必要性があります。

そしてその資格は、養成学校に入学して卒業する事により、取得可能であり、この方法であれば特に難易度は高くはないです。

ですが何らかの事情により、養成学校に通えない場合は、保育士の国家試験を受験して合格する必要性があります。

そんな国家試験の内容ですが、まずは筆記試験を受けて、それに合格した人だけが実技を受けるという流れとなっています。



そして筆記はマークシート方式となっており、保育原理や社会福祉、子どもの食と栄養等、合計8科目で行われ、それぞれで6割以上取る事が合格するための条件です。

NAVERまとめサイトを見つけることができました。

ただし全ての科目で1発合格が要求される訳ではなく、3年以内に全科目の合格を目指す事になります。そのため試験としては難易度が高く、毎年の合格率は大体、10パーセントから20パーセントの前後で推移しており、狭き門となっているのです。

なので合格を勝ち取るには、専門の参考書や過去問集等を購入した上で、専門の勉強にかなりの時間費やす必要があります。
更に筆記試験を全てパスした後には、今度は実技を受ける事になり、こちらも一般保育、音楽、言語、絵画という4つの中から3つが出題され、そこから2つを選び出す事になります。

こちらも6割以上が合格ラインであるため、まぐれ当たりというのは期待薄です。

だからこそ絶対に保育士になりたいという人は、養成学校に入り、養成課程をこなして資格を得るという方法の方が、断然おすすめ出来ます。